ノンフィクション本(大宅壮一賞)の受賞作一覧!?

ノンフィクション本

ノンフィクション本(大宅賞)の受賞作品

ノンフィクションに贈られる賞として有名な日本文学振興会が主催する「大宅賞」の受賞作品を中心に、ノンフィクション本をまとめています。

大宅賞は、ノンフィクション分野の芥川・直木賞とも言われています。

大宅賞(ノンフィクション本賞) 歴代受賞作

2020年受賞作

チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学
チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学
小川 さやか (著)
価格:2,200円 1,870円
第51回 大宅壮一ノンフィクション賞 受賞!第8回 河合隼雄学芸賞 受賞!香港のタンザニア人ビジネスマンの生活は、日本の常識から見れば「まさか!」の連続。
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2019年受賞作

選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子 (文春e-book)
選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子
河合 香織 (著)
価格:1,870円 1,834円
第50回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品その女性は、出生前診断をうけて、「異常なし」と医者から伝えられたが、生まれてきた子はダウン症だった。
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八九六四 「天安門事件」は再び起きるか (角川書店単行本)
八九六四 「天安門事件」は再び起きるか
価格:1,870円 1,683円
「“その事件”を、口にしてはいけない」1989年6月4日、中国の“姿”は決められた。中国、香港、台湾、そして日本。60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ!!この取材は、今後もう出来ない――。
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2018年受賞作

悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞 (文春文庫)
悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞
森 功 (著)
価格:825円 815円
安倍首相の「腹心の友」がつかみ取った52年ぶりの獣医学部新設。そのレールを誰が敷いたのか? 浮かび上がる米留学以来の“義兄弟”関係、夫人たちのサークル、教育にはびこる政・財・官の利権構造──
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読者賞

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)
石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
清武英利 (著)
価格:858円
2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。
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2017年受賞作

小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~ (小学館文庫)
小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
森健 (著)
価格:759円

ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い。2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者アマゾン本

読者賞

日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書)
日本会議の研究
菅野 完 (著)
価格:880円 693円
「日本会議」とは何なのか?市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。
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2016年 受賞作

雑誌部門

  • 児玉博 堤清二「最後の肉声」 文藝春秋15年4~6月号

 

書籍部門

原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年 (文春文庫)
原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年
堀川 惠子 (著)
価格:968円
広島平和記念公園の片隅に、土饅頭と呼ばれる原爆供養塔がある。かつて、いつも黒い服を着て清掃する「ヒロシマの大母さん」と呼ばれる佐伯敏子の姿があった。
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2015年受賞作

雑誌部門

  • 安田浩一 ルポ 外国人『隷属』労働者 G2 vol.17
捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫)
捏造の科学者 STAP細胞事件
須田 桃子 (著)
価格:1,177円 1,120円
iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。
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2014年 受賞作

雑誌部門

  • 神山典士 全聾の作曲家はペテン師だった!ゴーストライター懺悔実名告白 週刊文春 14年2月13日号

書籍部門

竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像 (講談社文庫)
竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
佐々木実 (著)
価格:990円

日本でもっとも危険な男の物語。この国を“超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった!「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。

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2013年 受賞作

カウントダウン・メルトダウン 上下巻セット
カウントダウン・メルトダウン 上下巻セット
価格:2,288円

2011年3月11日、 14時46分。東北地方太平洋岸一帯をマグニチュード9.0の激震が襲った。この地震と、そのあとの巨大な津波により、福島第一原子力発電所は全交流電源喪失という非常事態に陥る。

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2012年 受賞作

「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語 (文春文庫)
「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語
森 健 (著)
価格:770円 763円

第43回大宅壮一ノンフィクション賞(2012年)受賞作。ベストセラー『つなみ 被災地のこども80人の作文集』を企画取材したジャーナリストが描く、7つの家族の喪失と再生の物語。

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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
増田俊也 (著)
価格:2,288円
昭和29年、活動の場をプロレスに移した木村と、人気絶頂の力道山が激突し「昭和の巌流島」と呼ばれた一戦。視聴率100%。全国民注視の中、木村は一方的に潰され、双葉山と並ぶ国民的大スターの座から転落、表舞台から姿を消した。
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2011年 受賞作

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)
空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
角幡唯介 (著)
価格:660円 550円
チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチャレンジを跳ね返し続けてきた伝説の谷、ツアンポー峡谷。
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2010年 受賞作

  • 川口由美子 逝かない身体 ―ALS的日常を生きる 医学書院

 

日本の路地を旅する
日本の路地を旅する
上原善広 (著)
価格:701円 734円
大宅壮一ノンフィクション賞受賞。中上健次はそこを「路地」と呼んだ。「路地」とは被差別部落のことである。
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2009年受賞作

キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち<上> (講談社文庫)
キャパになれなかったカメラマン ベトナム戦争の語り部たち<上>
平敷安常 (著)
価格:1,037円
生き生きと躍動していた仲間の記者、カメラマンたちが、突然骸(むくろ)になる。沢田教一、一ノ瀬泰造、盟友テリー・クー……。
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