中南米作家の作品一覧|メキシコ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカなど

中南米文学

《中南米作家の小説一覧》

ノーベル文学賞作家のマリオ=バルガス・リョサやニュー・アカデミー文学賞のマリーズ・コンデ、セルバンテス賞を受賞のカルロス・フエンテスなどの作品。

「七つの殺人に関する簡潔な記録」「生命の樹」「ミゲル・ストリート」「キューバ・リブレ」など..

中南米文学(メキシコ・キューバ・ジャマイカ・ドミニカなど)

ハバナ奇譚
ハバナ奇譚
ダイナ チャヴィアノ (著), 白川 貴子 (翻訳)
価格:1,400円
村上龍氏推薦!「全編に漂う愛と快楽と倦怠と死。
ハバナの濃密な夜の中に運ばれるようだった」アンナ・ゼーガース賞(ドイツ)、アソリン賞(スペイン)、ゴリアルドス賞(メキシコ)等、世界の数々の文学賞を受賞し、
アマゾン本
わが人生の小説 (フィクションの楽しみ)
わが人生の小説
レオナルド・パドゥーラ (著)
価格:4,400円
交差する過去と現在、キューバ独立にまつわる物語――故国キューバから追い出された文学研究者のフェルナンド・テリーは、19世紀の詩人ホセ・マリア・エレディアの「回想録」にまつわる情報を得る。
アマゾン本
七つの殺人に関する簡潔な記録
七つの殺人に関する簡潔な記録
マーロン ジェイムズ (著), 旦 敬介 (翻訳)
価格:6,600円
史上初 ジャマイカ出身作家のブッカー賞受賞作!
世界が瞠目した巨大小説1976年12月3日、ボブ・マーリー暗殺未遂。事件は襲撃犯の思惑を越え、暴力の連鎖を引き起こす。聞こえるか? 歴史から消された者たちの声が。
アマゾン本
澄みわたる大地
澄みわたる大地
カルロス フエンテス (著), Carlos Fuentes (原著), 寺尾 隆吉 (翻訳)
価格:3,520円
外交官の子息として少年時代からアメリカ大陸の名だたる諸都市を渡り歩いた著者は、20代半ばでようやく母国に落ち着いた。彼は「余所者のメキシコ人」として、多様な人種と社会階級が混在する猥雑な大都市=メキシコ・シティに魅せられた。
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生命の樹 (平凡社ライブラリー)
生命の樹
マリーズ・コンデ (著), 管啓次郎 (翻訳)
価格:3,190
昨年、ノーベル文学賞の代替賞ニュー・アカデミー文学賞を受賞したカリブ海作家の自伝色の濃い代表的長篇小説を復刊。原著は1987年刊。
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チボの狂宴
チボの狂宴
マリオ・バルガス=リョサ (著), 八重樫克彦 (翻訳), 八重樫由貴子 (翻訳)
価格:3,950円
1961年5月、ドミニカ共和国。31年に及ぶ圧政を敷いた稀代の独裁者、トゥルヒーリョの身に迫る暗殺計画。恐怖政治時代からその瞬間に至るまで、さらにその後の混乱する共和国の姿を、待ち伏せる暗殺者たち、トゥルヒーリョの腹心ら、
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ミゲル・ストリート (岩波文庫)
ミゲル・ストリート
V.S. Naipaul (原著), V.S. ナイポール (著), 小沢 自然 (翻訳), 小野 正嗣 (翻訳)
価格:1,012円
「名前のないモノ」ばかり作る大工、「世界でもっとも偉大な詩」を書いている詩人、父親が違う七人の子どもを生んだおっ母さん──少年の眼を通して語られる、「ミゲル・ストリート」で生まれた十七の人生の物語は、みな風変わりで、そしてちょっと切ない。
アマゾン本
素晴らしきソリボ
素晴らしきソリボ
パトリック シャモワゾー (著), 関口 涼子 (翻訳), パトリック オノレ (翻訳)
価格:3,900円
カーニバルの夜、語り部ソリボは言葉に喉を掻き裂かれて死ぬ──クンデラに「ボッカッチョやラブレーにつづく口承文学と記述文学の出会い」と激賞された、クレオール文学の旗手の代表作。
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キューバ・リブレ (小学館文庫)
キューバ・リブレ
エルモア・レナード (著), 高見 浩 (翻訳)
価格:701円
犯罪小説の巨匠が描く、男たちの冒険ロマンキューバを訪れたカウボーイ、タイラーはスペイン軍人との諍いを理由に投獄されるが、大農園主の情婦と家僕のキューバ人に救出され……。
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カリブ海の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
カリブ海の秘密
アガサ クリスティー (著), Agatha Christie (原著), 永井 淳 (翻訳)
価格:1,012円
転地療養のため西インド諸島を訪れたマープル。一週間は何事もなく穏やかに過ぎていった。しかし、まもなく彼女を相手に懐古談をしていた少佐が死体となって発見される。以前から少佐は何かを憂いていたようなのだが、いったい何が起こったというのか?
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ゴースト・スナイパー
ゴースト・スナイパー
ジェフリー ディーヴァー (著), Jeffery Deaver (原著), 池田 真紀子 (翻訳)
価格:2,058円
政府に雇われた狙撃手に暗殺された男は無実だった。この策謀に挑むライムの捜査が始まる。隠蔽工作よりも早く真実にたどり着けるか。
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犬の力 上 (角川文庫)
犬の力
ドン・ウィンズロウ (著), 東江 一紀 (翻訳)
価格:128円
血みどろの麻薬戦争に巻き込まれた、DEAのエージェント、ドラッグの密売人、コールガール、殺し屋、そして司祭。戦火は南米のジャングルからカリフォルニアとメキシコの国境へと達し、苛烈な地獄絵図を描く–。
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アメリカン・タブロイド 上 (文春文庫)
アメリカン・タブロイド
ジェイムズ エルロイ (著), James Ellroy (原著), 田村 義進 (翻訳)
価格:130円
アメリカ史上最大の殺し――ケネディ暗殺。政治と犯罪の皮膜に蠢く悪党どもの栄光と破滅。暗黒小説の巨匠の新たなる三部作、開幕
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ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ラブラバ〔新訳版〕
エルモア レナード (著), Elmore Leonard (原著), 田口 俊樹 (翻訳)
価格:2,090円
元シークレット・サーヴィスの捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての銀幕のスター、ジーン・ショーと知り合った。少年の頃の彼が夢中になった女優だ。だが、ジーンの周囲にはたちの悪い男たちが……。
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ポーランドのボクサー (エクス・リブリス)
ポーランドのボクサー
エドゥアルド・ハルフォン (著), 松本 健二 (翻訳)
価格:2,860円

《グアテマラの鬼才が描く私小説的な文学世界》少数派的状況を生きる自身のルーツを独特のオートフィクション的手法で探究。ユダヤ系グアテマラの鬼才による日本オリジナル短篇集。

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プエルトリコ行き477便 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
プエルトリコ行き477便
ジュリー・クラーク (著), 久賀 美緒 (翻訳)
価格:1,408円
☆ 米Amazon2020年前半のベストブック選出! ☆
☆ 〈ニューヨーク・タイムズ〉紙 2020年の夏に読むべき本選出! ☆暴力的な夫からの失踪に失敗したクレア。見知らぬ女性と身分を交換するが……
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