【2022年最新】ラテンアメリカ文学一覧|南米の有名作家の最新作!?

ラテン南米文学

《ラテンアメリカ(南米)文学》の話題作一覧

ガルシア=マルケスやマリオ=バルガス・リョサなどノーベル文学賞作家の最新作はもちろん、「ブエノスアイレスに消えた」など近年のミステリも掲載しています。

「シンコ・エスキーナス街の罠」「星の時」「ネルーダ事件」「ブエノスアイレスに消えた」

南米文学(ラテンアメリカ文学)

シンコ・エスキーナス街の罠
シンコ・エスキーナス街の罠
マリオ・バルガス=リョサ (著), 田村さと子 (翻訳)
価格:2,750円
ノーベル賞作家最新作。ペルーの大富豪がゴシップ誌に乱交写真をネタに脅迫されるが、その背後には国家の恐るべき闇が隠されていた。
アマゾン本
ケルト人の夢
ケルト人の夢
マリオ・バルガス=リョサ (著), 野谷 文昭 (翻訳)
価格:3,960円
一九一六年、大英帝国の外交官であった男に死刑が執行された。その名はロジャー・ケイスメント。植民地主義の恐怖を暴いた英雄であり、アイルランド独立運動に身を捧げた殉教者である。
アマゾン本
百年の孤独
百年の孤独
G. ガルシア=マルケス (著), Gabriel Garc´ia M´arques (原著), 鼓 直 (翻訳)
価格:1,494円
愛の欠如のなかに生きる孤独な人間の生と死、相つぐ奇想天外な事件、奇態な人々の神話的物語世界―マコンド村の創設から百年、はじめて愛によって生を授かった者が出現したとき、メルキアデスの羊皮紙の謎が解読され、ブエンディア一族の波瀾に満ちた歴史が終る。
アマゾン本
チリ夜想曲 (ボラーニョ・コレクション)
チリ夜想曲
ロベルト・ボラーニョ (著), 野谷 文昭 (翻訳)
価格:2,420円

《祖国チリに捧ぐ、詩人‐神父のモノローグ》死の床で神父の脳裏に去来する青春の日々、文学の師との出会い、動乱の祖国チリ、軍政下の記憶……後期を代表する戦慄の中篇小説。

アマゾン本
2666
2666
ロベルト ボラーニョ (著), 野谷 文昭 (翻訳), 内田 兆史 (翻訳), 久野 量一 (翻訳)
価格:7,700円
文学の新たな地平を切り拓く、遺作にして最高傑作──二〇〇三年、チリ出身の作家ロベルト・ボラーニョは、世界的に名声が高まるなか、五十歳の若さで死去した。遺作となった本書は、作家の文学的遺書ともいえる傑出した作品である。
アマゾン本
ネルーダ事件 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ネルーダ事件
ロベルト アンプエロ (著), Roberto Ampuero (原著), 宮崎 真紀 (翻訳)
価格:1,870円
南米チリで探偵をしているカジェタノはカフェで、この稼業を始めるきっかけとなった事件を思い出していた。それは1973年、アジェンデ大統領の樹立した社会主義政権が崩壊の危機を迎えていた時のことだった。
アマゾン本
ブエノスアイレスに消えた (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
ブエノスアイレスに消えた
グスタボ マラホビッチ (著), Gustavo Malajovich (原著), 宮崎 真紀 (翻訳)
価格:2,530円
冬を間近に控えた四月。建築家ファビアンの愛娘とそのベビーシッターは、ブエノスアイレスの地下鉄で突如姿を消した。警察の捜索は遅々として進まず、以前からギクシャクしていたファビアンと妻との関係は悪化の一途をたどるばかりだった。
アマゾン本
星の時
星の時
クラリッセ・リスペクトル (著), 福嶋伸洋 (翻訳)

地方からリオのスラム街にやってきた、コーラとホットドッグが好きな天涯孤独のタイピストは、自分が不幸であることを知らなかった−−。「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」による、ある女への大いなる祈りの物語。

アマゾン本
雌犬
雌犬
ピラール・キンタナ (著), 村岡直子 (翻訳)
価格:2,640円
最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーンこれはわたしの犬《むすめ》。もし何かしたら、殺してやる。この世から忘れ去られた海辺の寒村。子どもをあきらめたひとりの女が、もらい受けた一匹の雌犬を娘の代わりに溺愛することから、奇妙で濃密な愛憎劇《トロピカル・ゴシック》が幕を開ける……
アマゾン本
三分間の空隙【くうげき】 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
三分間の空隙【くうげき】
アンデシュ ルースルンド (著), ベリエ ヘルストレム (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳)
価格:1,276円
コロンビア。子どもですら200ドルのために殺し屋になりたがる社会の暗部に、麻薬取締局に雇われた男が潜入していた。任務は麻薬犯罪ゲリラPRCの情報を米国に提供すること。
アマゾン本
パタゴニア (河出文庫)
パタゴニア
ブルース チャトウィン (著), Bruce Chatwin (原著), 芹沢 真理子 (翻訳)
価格:1,320円
黄金の都市、マゼランが見た巨人、アメリカ人の強盗団……。幼い頃に魅せられた一片の毛皮の記憶をもとに綴られる見果てぬ夢の物語。
アマゾン本
記憶の図書館: ボルヘス対話集成
記憶の図書館: ボルヘス対話集成
ホルヘ・ルイス・ボルヘス (著), オスバルド・フェラーリ (著), 垂野創一郎 (翻訳)
価格:7,480円

ボルヘス、世界文学の迷宮を語るポー、ワイルド、カフカ、フロベール、ダンテ、スピノザ、ルゴーネス、幻想文学、推理小説――偏愛してやまない作家と作品をめぐり20世紀文学の巨匠が縦横自在に語った深遠なる118の対話集。

アマゾン本
七つの夜 (岩波文庫)
七つの夜
J.L.ボルヘス (著), 野谷 文昭 (翻訳)
価格:792円
1977年77歳の著者が七夜にわたって行った七つのテーマ――「神曲」「悪夢」「千一夜物語」「仏教」「詩について」「カバラ」「盲目について」――による講演。ボルヘスという謎、その秘密をそっと打ち明ける、格好のボルヘス入門。
アマゾン本

 

 

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