【セルバンテス賞】歴代受賞者の代表作一覧

セルバンテス賞2022

《セルバンテス受賞作家のタイトル一覧》

スペイン語圏の作家に与えられる文学賞のセルバンテス賞の歴代受賞者の作品をまとめています。

邦訳されているもので、かつ小説をまとめています。

セルバンテス賞受賞者の代表作一覧

2017年 受賞者作品

ただ影だけ (フィクションのエル・ドラード)
ただ影だけ
セルヒオ ラミレス (著), Sergio Ram´irez (原著), 寺尾 隆吉 (翻訳)
価格:3,080円
1979年、ソモサ独裁政権の崩壊を目前に控えたニカラグア、ソモサの私設秘書官として権力の影で活動していたアリリオ・マルティニカは海から逃亡を企てるも革命軍に捕えられ、独裁政権の悪行に加担した嫌疑で民衆裁判にかけられる…。
アマゾン本

2015年 受賞者作品

帝国の動向 (フィクションのエル・ドラード)
帝国の動向
フェルナンド・デル・パソ (著), 寺尾 隆吉 (翻訳)
アマゾン本

2014年 受賞者作品

嵐の中のアルジェリア
嵐の中のアルジェリア
フアン ゴイティソーロ (著), Juan Goytisolo (原著), 山道 佳子 (翻訳)
価格:1,000円
この宣戦布告なき内戦において、いったい誰が誰を殺しているのか?10万人の犠牲者を出している今日の状況を鋭く描き出す、力強いルポルタージュ。
アマゾン本

2013年 受賞者作品

レオノーラ (フィクションのエル・ドラード)
レオノーラ
Elena Poniatowska (原著), エレナ ポニアトウスカ (著), 富田 広樹 (翻訳)
「わたしは馬、わたしは牝馬なの」イギリスの大富豪の一族に生まれ、“深窓の令嬢”として育てられたレオノーラは、幼い頃から動物と会話し、精霊が見える不思議なヴィジョンの持ち主。
アマゾン本

2010年 受賞者作品

小鳥たち マトゥーテ短篇選 (はじめて出逢う世界のおはなし)
小鳥たち マトゥーテ短篇選
アナ・マリア・マトゥーテ (著), 宇野和美 (翻訳)
価格:2,420円
悲しみ、死、少年少女のやわらかい心に爪を立てる現実。それらを一瞬にして光に変える、たわいのない噓と幻想。小説の魅力を一粒一粒に閉じ込めたような、繊細で味わい深い掌編小説集。
アマゾン本

2009年 受賞者作品

ラテンアメリカの文学 ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)
ラテンアメリカの文学 ラテンアメリカ五人集
マリオ・バルガス=リョサ (著), ホセ・エミリオ・パチェーコ (著), & 8 その他
価格:628円
ラテンアメリカ文学の幅広い魅力を凝縮愛への強い羨望から鬱屈した青春を送る少年と仲間たちを描いたバルガス=リョサの『小犬たち』を始め、強い光を放つ短編、詩を収録し、ラテンアメリカ文学の広く深い魅力を凝縮する1冊。
アマゾン本

2008年 受賞者作品

ロリータ・クラブでラヴソング (セルバンテス賞コレクション 8)
ロリータ・クラブでラヴソング
フアン マルセー (著), Juan Mars´e (原著), 稲本 健二 (翻訳)
価格:3,080円
麻薬・テロ対策で職権を乱用し、謹慎処分を受けた警察官の兄、娼婦に無垢な愛を捧げる、知的障害をもつ弟。帰郷した兄は、必死に、かつ暴力的に、弟を娼婦から引き剥がそうとするが―テロ・移民・暴力を必然的に生み出す社会構造、
アマゾン本

2004年 受賞者作品

アルファンウイ
アルファンウイ
ラファエル・サンチェス フェルロシオ (著), スズキ コージ (イラスト), & 2 その他
価格:2,420円
独自の感性を持つ少年が社会の規範から逃走し固有の現実を作り上げて行く物語。
アマゾン本



2003年 受賞者作品

ゴンサロ・ロハス詩集(アンソロジー) (セルバンテス賞コレクション)
ゴンサロ・ロハス詩集
ゴンサロ ロハス (著), グレゴリー サンブラーノ (編集), Gonzalo Rojas (原著), & 2 その他
価格:4,730円
1916年、南米チリに生まれた少年は、幼くして「図書館」という魔法の世界を発見した。読み書きも覚束ない状態で「稲妻」という言葉の響きに心を打たれ、それが「崩れ落ちる空一面に広がる美しい花火より」大きな力を秘めていることを直感した。
アマゾン本

2000年 受賞者作品

用水路の妖精たち (セルバンテス賞コレクション)
用水路の妖精たち
フランシスコ ウンブラル (著), Francisco Umbral (原著), 坂田 幸子 (翻訳)
価格:2,860円

20 世紀後半のスペインを代表する作家・知識人の自伝的小説人生と旅にはいつも、列車がすれ違うような瞬間があって、そういうとき、人はどこへ行くのかも、どうして旅立つのかもわからないものだ。

アマゾン本

1999年 受賞者作品

ペルソナ・ノン・グラータ: カストロにキューバを追われたチリ人作家 (セルバンテス賞コレクション 12)
ペルソナ・ノン・グラータ: カストロにキューバを追われたチリ人作家
ホルヘ エドワーズ (著), Jorge Edwards (原著), 松本 健二 (翻訳)
価格:3,520円
キューバ・カストロ政権を批判する代表的書物として世界的に知られるノンフィクション、ついに邦訳!本書は、著者が1970 年12 月から翌年3 月まで、アジェンデ政権の代理公使としてハバナに滞在した3 カ月の記録である。
アマゾン本

 

1997年 受賞者作品

亡き王子のためのハバーナ (ラテンアメリカの文学 (15))
亡き王子のためのハバーナ
カブレラ=インファンテ (著), 木村 栄一 (翻訳)
カバー付きです
アマゾン本

1994年 受賞者作品

ケルト人の夢
ケルト人の夢
マリオ・バルガス=リョサ (著), 野谷 文昭 (翻訳)
価格:3,960円
一九一六年、大英帝国の外交官であった男に死刑が執行された。その名はロジャー・ケイスメント。植民地主義の恐怖を暴いた英雄であり、アイルランド独立運動に身を捧げた殉教者である。
アマゾン本

1993年 受賞者作品

そよ吹く南風にまどろむ
そよ吹く南風にまどろむ
ミゲル・デリーベス (著), 喜多 延鷹 (翻訳)
価格:2,420円

本邦初訳!20世紀スペイン文学を代表する作家デリーベスの短・中篇集。都会と田舎、異なる舞台に展開される四作品を収録。「自然」、「身近な人々」、「死」、「子ども」──デリーベス作品を象徴するテーマが過不足なく融合した傑作集。

アマゾン本

1991年受賞者作品

仔羊の頭 (セルバンテス賞コレクション)
仔羊の頭
フランシスコ アヤラ (著), Francisco Ayala (原著), 松本 健二 (翻訳), 丸田 千花子 (翻訳)
価格:2,750円
1940~50年代に書き綴られながら、作家の出身国=スペインではフランコの死から3年後、1978年にようやく出版されたアヤラの短編集。「人びとの心の中の内戦」として展開した悲劇的なスペイン市民戦争の実相を市井の庶民の内省と諦観と後悔の裡に描く。
アマゾン本

1990年 受賞者作品

英雄たちの夢 (フィクションのエル・ドラード)
英雄たちの夢
アドルフォ・ビオイ・カサーレス (著), 大西 亮 (翻訳)
価格:3,080円
アマゾン本

1989年 受賞者作品

汝、人の子よ (ラテンアメリカの文学 (10))
汝、人の子よ
ロア=バストス (著), 吉田 秀太郎 (翻訳)
価格:878円
アマゾン本

1987年 受賞者作品

テラ・ノストラ (フィクションの楽しみ)
テラ・ノストラ
カルロス フエンテス (著), Carlos Fuentes (原著), 本田 誠二 (翻訳)
価格:11,574円
スペイン王家のフェリペ2世や狂女フアナなどの実在の人物たちと、ドン・キホーテやドン・フアンなどの架空の登場人物たちを斬新な手法で錯綜させ、イベロアメリカ全体に影響を及ぼす征服者の悲劇を、
アマゾン本

 

 

タイトルとURLをコピーしました