2022年【翻訳ミステリ大賞】最終候補作品5冊|人気の海外ミステリが決定

翻訳ミステリ大賞候補作

《2022年翻訳ミステリ大賞》最終候補作品5冊!

翻訳ミステリ大賞シンジゲートが運営する「翻訳ミステリ大賞」の2022年(第13回)の最終候補作品です。

「自由研究には向かない殺人」「台北プライベートアイ」「ブラックサマーの殺人」「亡国のハントレス」など..

自由研究には向かない殺人 (創元推理文庫 M シ 17-1)
自由研究には向かない殺人
ホリー・ジャクソン (著), 服部 京子 (翻訳)
価格:1,540円
*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇*第2位『このミステリーがすごい! 2022年版』海外編*第2位〈週刊文春〉2021ミステリーベスト10 海外部門*第2位
アマゾン本
台北プライベートアイ
台北プライベートアイ
紀 蔚然 (著), 舩山 むつみ (翻訳)
価格:1,980円
台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。
アマゾン本
ヒロシマ・ボーイ (小学館文庫 ヒ 2-3)
ヒロシマ・ボーイ
平原直美 (著), 芹澤 恵 (翻訳)
価格:1,034円

日系米国人作家によるエドガー賞候補作!米国で生まれ広島で育ち、戦後帰米した日系二世、元庭師の老人マス・アライ。マスと同じく原爆体験を持つ帰米二世の親友・ハルオが亡くなり、広島の沖合にある小島に暮らす遺族に遺灰を届けるため、マスは50年ぶりに日本を訪れた。アマゾン本

亡国のハントレス (ハーパーBOOKS)
亡国のハントレス
ケイト クイン (著), 加藤 洋子 (翻訳)
価格:1,430円
第二次大戦後、激動の時代に消えた殺人者“ザ・ハントレス”の正体とは――「戦場のアリス」(「本の雑誌が選ぶ2019年度文庫ベストテン」第1位/本の雑誌増刊『おすすめ文庫王国2020』)
アマゾン本
ブラックサマーの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ブラックサマーの殺人
M W クレイヴン (著), 柳 智之 (イラスト), 東野 さやか (翻訳)
価格:1,320円
英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー受賞作『ストーンサークルの殺人』につづく〈ワシントン・ポー〉シリーズ第二作 ついに登場!カリスマシェフは冤罪か。それとも殺人鬼かーー?
アマゾン本

翻訳ミステリー大賞の歴代受賞作品一覧「ザリガニの鳴くところ」「ザ・ボーダー」など

 

《翻訳ミステリ読者賞》の歴代受賞作品一覧

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