ロシア(旧ソ連)とウクライナのミステリ警察小説

ロシア警察小説

《ロシア(旧ソ連)&ウクライナ》の小説一覧

警察小説やスパイ、ミステリ小説などを中心に掲載しています。

冷戦ものや歴史に関する小説など、ロシア&ウクライナに興味のある方におすすめの小説です。

ロシアのミステリ・スパイ・警察小説

血の葬送曲 (角川文庫)
血の葬送曲
ベン クリード (著), 村山 美雪 (翻訳)
価格:1,100円

線路に並べられた五つの死体は、すべて歯を抜かれ、顔を剥がされていた──スターリン体制下のレニングラード。人民警察の警部補ロッセルは、捜査を進めるうちに、連続殺人犯の正体を突き止められるのは自分しかいないと気づく。

アマゾン本
チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
チャイルド44
トム・ロブ スミス (著), Tom Rob Smith (原著), 田口 俊樹 (翻訳)
価格:781円
この国家は連続殺人の存在を認めない。ゆえに犯人は自由に殺しつづける――。リドリー・スコット監督で映画化! スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。
アマゾン本
グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)
グラーグ57
トム・ロブ スミス (著), Tom Rob Smith (原著), 田口 俊樹 (翻訳)
価格:2円
運命の対決から3年――。レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。
アマゾン本
エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)
エージェント6(シックス)
トム・ロブ スミス (著), Tom Rob Smith (原著), 田口 俊樹 (翻訳)
価格:1円
運命の出会いから15年。レオの妻ライーサは教育界で名を成し、養女のゾーヤとエレナを含むソ連の友好使節団を率いて一路ニューヨークへと向かう。
アマゾン本
ゴーリキー・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
ゴーリキー・パーク
マーティン・クルーズ スミス (著), Martin Cruz Smith (原著), 中野 圭二 (翻訳)
価格:924円
モスクワのゴーリキー公園で雪の下から男女三人の射殺体が発見された。いずれも顔面を刃物で削ぎ落とされ、指先も切断されていた。
アマゾン本
サンクトペテルブルクから来た指揮者 (ハヤカワ文庫NV)
サンクトペテルブルクから来た指揮者
カミラ・グレーベ (著), ポール・レアンダ・エングストレーム (著), 府川 由美恵 (翻訳)
価格:1,978円
2003年、ソ連崩壊後のかつてない経済成長に沸くロシア。故郷スウェーデンを離れてモスクワの投資銀行に勤めるトムは、大手石油企業の買収プロジェクトに携わるチャンスを得る。
アマゾン本
イコン〈上〉 (角川文庫)
イコン
フレデリック フォーサイス (著), Frederick Forsyth (原著), 篠原 慎 (翻訳)
価格:365円
1999年。天文学的なインフレに見舞われた瀕死のロシアに、一人の政治家が彗星のように登場した。イゴール・コマロフ。このカリスマ性溢れる情熱的な雄弁家は、冷静な戦略家でもあり、国民の圧倒的な支持を得、次期大統領の座は確実だった。
アマゾン本
屍肉 (新潮文庫)
屍肉
フィリップ・カー (著), 東江 一紀 (翻訳)
価格:1円
アマゾン本
モスクワ・コネクション〈上〉 (角川文庫)
モスクワ・コネクション
ロビン ムーア (著), Robin Moore (原著), 篠原 慎 (翻訳)
価格:100円
ロシアの核は一体どこへ流されようとしたのか? マフィア、秘密警察、政治高官の欲望と企みが錯綜し始めた!
アマゾン本
レッド・スパロー (上) (ハヤカワ文庫 NV)
レッド・スパロー
ジェイソン・マシューズ (著), 山中 朝晶 (翻訳)
価格:924円
たぐい稀な美女ドミニカはバレリーナを志すが、足を骨折して夢を絶たれた。父が急死すると、彼女はSVR(ロシア対外情報庁)の高官である伯父ワーニャによって、その美貌を利用した企みに加担させられる。
アマゾン本
崩壊の森 (文春文庫 ほ 18-5)
崩壊の森
本城 雅人 (著)
価格:1,001円
日本人特派員、土井垣侑が降り立ったソ連は“特ダネ禁止”の地だった。謎に包まれた帝国で監視の目を潜り、取材を開始する土井垣。しかし、その周囲では次々に不可解な出来事が起こる──。
アマゾン本



ウクライナの小説

ウクライナ日記 国民的作家が綴った祖国激動の155日
ウクライナ日記 国民的作家が綴った祖国激動の155日
アンドレイ・クルコフ (著), 吉岡 ゆき (翻訳)
価格:5,100
2013年11月ウクライナ。為政者がプーチンに靡き、反政府デモが発生。混迷は全土に拡大した。この国で何が起きたのか。『ペンギンの憂鬱』のクルコフが綴った革命の日々。池上彰氏のウクライナ解説付。
アマゾン本
ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)
ペンギンの憂鬱
アンドレイ・クルコフ (著), 沼野 恭子 (翻訳)
価格:2,200
恋人に去られた孤独なヴィクトルは、憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたが、そのうちまだ生きている大物政治家や財界人や軍人たちの「追悼記事」
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鳴かずのカッコウ
鳴かずのカッコウ
手嶋 龍一 (著)
価格:1,870

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。

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悪魔の選択 上 (角川文庫 赤 537-6)
悪魔の選択
フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)
価格:18,418
西側はソ連の穀物生産高が激減するという重大な情報を入手した。西側はこれをSALTⅣ締結の好機と見た。食糧輸出の見返りに軍縮を迫るのだ。だがKGB議長暗殺を機に、世界は一大危機に突入した。
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現代ウクライナ短編集 (群像社ライブラリー)
現代ウクライナ短編集
Olga Khomenko (原著), 藤井 悦子 (翻訳), オリガ ホメンコ (翻訳)
ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。
アマゾン本

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