【ゴンクール賞】の歴代受賞作一覧|世界的な名作タイトル多数

歴代ゴンクール賞受賞作

《仏ゴンクール賞》の受賞作をまとめています。

フランス最高の文学賞として、世界3大文学賞の1つとも言われています。

「異常【アノマリー】」「ヌヌ 完璧なベビーシッター」「その日の予定――事実にもとづく物語」「三人の逞しい女」など..

【仏ゴンクール賞】歴代受賞作

2020年受賞作

異常【アノマリー】
異常【アノマリー】
エルヴェ ル テリエ (著), 加藤 かおり (翻訳) 形式: Kindle版
価格:2,920円
殺し屋、ポップスター、売れない作家、軍人の妻、がんを告知された男……なんのつながりもない11人だったが、ある飛行機に同乗したことで、運命を共にする。
アマゾン本

2017年受賞作

その日の予定――事実にもとづく物語
その日の予定――事実にもとづく物語
エリック・ヴュイヤール (著), 塚原 史 (翻訳)
価格:2,310円
「いちばん大きなカタストロフは、しばしば小さな足音で近づいてくる」。第二次大戦前夜、オーストリア併合に至る舞台裏を、事実の断片から描き出す。
アマゾン本

2016年受賞作

ヌヌ 完璧なベビーシッター (集英社文庫)
ヌヌ 完璧なベビーシッター
レイラ・スリマニ (著), 松本 百合子 (翻訳)
価格:770円
なにが彼女をつき動かしたのか?世界を震撼させた心理サスペンス!パリ十区のこぢんまりしたアパルトマンで悲劇が起きた。若き夫婦ミリアムとポールの長男、まだよちよち歩きのアダムと、幼稚園に通っていた長女ミラが殺されたのだ。
アマゾン本

2013年受賞作

天国でまた会おう(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
天国でまた会おう
ピエール ルメートル (著), Pierre Lemaitre (著), 平岡 敦 (翻訳)
価格:814円
膨大な犠牲者を出して、大戦は終わった。真面目な青年アルベールは、戦争で職も恋人も失ってしまう。画才に恵まれた若きエドゥアールは顔に大怪我を負い、家族とのつながりを断つ。戦死者は称揚するのに、生き延びた兵士たちには冷淡な世間。
アマゾン本

2010年受賞作

地図と領土 (ちくま文庫)
地図と領土
ミシェル ウエルベック (著), Michel Houellebecq (原著), 野崎 歓 (翻訳)
価格:1,540円
孤独な天才芸術家ジェドは、世捨て人作家ウエルベックと出会い友情をはぐくむが、作家は何者かに惨殺される。最高傑作と名高いゴンクール賞受賞作。
アマゾン本

2009年受賞作

三人の逞しい女
三人の逞しい女
Marie NDiaye (原著), マリー ンディアイ (著), 小野 正嗣 (翻訳)
価格:3,132円
〔仏最高峰ゴンクール賞受賞〕弁護士のノラは、長年会っていなかったアフリカ系の父のもとに帰郷するが、最愛の弟の姿が見えず……。アフリカからヨーロッパに渡ろうとするカディ・デンパは、数々の苦難に……。
アマゾン本

2007年受賞作

ゼルダ 最後のロマンティシスト
ゼルダ 最後のロマンティシスト
ジル ルロワ (著), Gilles Leroy (原著), 傳田 温 (翻訳)
価格:4,037円
アラバマ一の美女と謳われた奔放な青春時代。グラマラスなカップルともてはやされた放蕩の日々。小説を書き、絵を描き、バレエに熱中してもなお、夫の支配から逃れることができなかった結婚生活。
アマゾン本

2006年受賞作

慈しみの女神たち 上
慈しみの女神たち
ジョナサン・リテル (著), 菅野 昭正 (翻訳), 星埜 守之 (翻訳), 篠田 勝英 (翻訳), & 1 その他
価格:4,950円
「わたしは殺人者になろうとしたことなどなかった」元ナチ親衛隊・将校が東部戦線、スターリングラード攻防戦、ホロコーストについて回想し、綿々と語る。
アマゾン本

2005年受賞作

母の家で過ごした三日間
母の家で過ごした三日間
フランソワ ヴェイエルガンス (著), Francois Weyergans (原著), & 1 その他
価格:2,530円
本書は、新聞各紙で予告されつつ何年も刊行されなかった、曰く付きの小説。主人公は、前金に手をつけながら、もう何年も書きあぐねている作家フランソワ・ヴェイエルグラッフ59歳。
アマゾン本

2004年受賞作

スコルタの太陽 (Modern & Classic)
スコルタの太陽
ロラン ゴデ (著), Laurent Gaude (原著), 新島 進 (翻訳)
価格:335円
老婆がその長い沈黙を破ったとき一族の知られざる秘密が明かされる―南イタリア、灼熱の太陽のもと、呪われた宿命に抗って果敢に生きるスコルタ家5世代にわたる波瀾の物語。ゴンクール賞受賞。ジャン・ジオノ賞審査員賞も同時受賞の話題作。
アマゾン本

2003年受賞作

ブレヒトの愛人 (小学館文庫)
ブレヒトの愛人
ジャック=ピエール アメット (著), Jacques‐Pierre Amette (原著), & 1 その他
価格:145円
第二次大戦が終わって、劇作家ブレヒトが、故国に帰ってきた。彼の言動に手を焼いた東側は女優をスパイとして彼の許に送り込む——。反骨の劇作家の愛と死を描いたフランス・ゴンクール賞100周年目の問題作、ついに刊行。
アマゾン本

 

 

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