《本屋大賞》の歴代の受賞作一覧!過去の大賞は!? 

本屋大賞歴代

【本屋大賞歴代】の受賞作一覧

本屋大賞の歴代の大賞受賞作のみ掲載しています。名作揃いです。

「52ヘルツのクジラたち」「蜜蜂と遠雷」「村上海賊の娘」「鹿の王」など..

本屋大賞【歴代の受賞作】

2021年 受賞作

52ヘルツのクジラたち (単行本)
52ヘルツのクジラたち
町田 そのこ (著)
価格:1,760円
「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。
アマゾン本

2020年 受賞作

流浪の月
流浪の月
凪良 ゆう (著)
価格:1,650円
2020年本屋大賞受賞第41回(2020年)吉川英治文学新人賞候補作せっかくの善意をわたしは捨てていく。そんなものでは、わたしはかけらも救われない。
アマゾン本

2019年 受賞作

そして、バトンは渡された (文春文庫)
そして、バトンは渡された
瀬尾 まいこ (著)
価格:814円
幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない
アマゾン本

2018年 受賞作

かがみの孤城
かがみの孤城
辻村 深月 (著)
価格:1,980円

あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。アマゾン本

2017年 受賞作

蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)
蜜蜂と遠雷
恩田 陸 (著)
価格:803円
近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。 自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。 かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。
アマゾン本

2016年 受賞作

羊と鋼の森 (文春文庫)
羊と鋼の森
宮下 奈都 (著)
価格:715円
第13回本屋大賞、第4回ブランチブックアワード大賞2015、第13回キノベス!2016 第1位……伝説の三冠を達成!
アマゾン本

2015年 受賞作

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
鹿の王
上橋 菜穂子 (著)
価格:351円

2015年本屋大賞受賞!強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。

アマゾン本

2014年 受賞作

村上海賊の娘 上巻
村上海賊の娘
和田 竜 (著)
価格:1,499円
『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。
アマゾン本

2013年 受賞作

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
海賊とよばれた男
百田 尚樹 (著)
価格:880円
すべてのビジネスマンに捧ぐ。本屋大賞の話題作、早くも文庫化!ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。
アマゾン本

2012年 受賞作

舟を編む
舟を編む
三浦 しをん (著)
価格:1,650円
出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。
アマゾン本

2011年 受賞作

新 謎解きはディナーのあとで
新 謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉 (著)
価格:1,760円

執事探偵×令嬢刑事のミステリ、新章始動!本屋大賞第1位&シリーズ累計420万部突破の国民的ユーモアミステリ、待望の新章スタート!!

アマゾン本

2010年 受賞作

天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上)
冲方 丁 (著)
価格:704円

第7回本屋大賞受賞作、待望の文庫化!4代将軍家綱の治世、日本独自の暦を作る事業が立ち上がる。当時の暦は正確さを失いずれが生じ始めていた――。

アマゾン本

2009年 受賞作

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
告白
湊 かなえ (著)
価格:681円
デビュー作でありながら、「週刊文春ミステリーベスト10」1位、本屋大賞1位を受賞したベストセラーの文庫化。6月5日には中島哲也監督作品として、全国東宝系でロードショー決定!
アマゾン本

2008年 受賞作

ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎 (著)
価格:1,100円
衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。
アマゾン本

2007年 受賞作

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-
価格:660円
春野台高校陸上部、1年、神谷新二。スポーツ・テストで感じたあの疾走感……ただ、走りたい。天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活。アマゾン本

2006年 受賞作

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキー (著)
価格:880円
オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人—-。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。
アマゾン本

2005年 受賞作

夜のピクニック (新潮文庫)
夜のピクニック
恩田 陸 (著)
価格:825円

?ぎ留めておきたい、この時間を。小さな賭けを胸に秘め、貴子は高校生活最後のイベント歩行祭にのぞむ。誰にも言えない秘密を清算するために――。永遠普遍の青春小説。

アマゾン本

2004年 受賞作

博士の愛した数式 [新潮CD]
博士の愛した数式
小川 洋子 (著)
価格:1,026円
[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。
アマゾン本

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