【2022年最新】おすすめ推理小説|「このミステリがすごい!大賞」受賞作など

おすすめ推理小説新刊

推理小説のおすすめをまとめています。

推理小説の賞などを受賞している作品を中心に掲載しています。

「このミステリがすごい!大賞」「江戸川乱歩賞」「本格ミステリ大賞」「日本推理作家協会賞」の受賞作など

おすすめ推理小説

日本推理作家協会賞 大賞

2022年 受賞作

大鞠家殺人事件
大鞠家殺人事件
芦辺 拓 (著)
価格:2,090円
大阪の商人文化の中心地として栄華を極めた船場――戦下の昭和18年、婦人化粧品販売で富を築いた大鞠家の長男に嫁ぐことになった陸軍軍人の娘、中久世美禰子。
アマゾン本

2021年 受賞作

インビジブル
インビジブル
坂上 泉 (著)
価格:1,980円
【昭和29年、大阪を襲う連続猟奇殺人】デビュー作『へぼ侍』が松本清張賞、日本歴史時代作家協会賞新人賞の二冠!実在した「大阪市警視庁」を舞台に新鋭が放つ戦後史×警察サスペンス【あらすじ】昭和29年、大阪城付近で政治家秘書が頭に麻袋を巻かれた刺殺体となって見つかる。
おすすめ推理小説
蝉かえる (ミステリ・フロンティア)
蝉かえる
櫻田 智也 (著)
価格:1,760円
法月綸太郎、絶賛!「ホワットダニット(What done it)ってどんなミステリ?その答えは本書を読めばわかります」ブラウン神父、亜愛一郎に続く、名探偵・魞沢泉の鮮やかな推理!
おすすめ推理小説

江戸川乱歩賞 大賞

此の世の果ての殺人
此の世の果ての殺人
荒木 あかね (著)
価格:1,815円

第68回江戸川乱歩賞受賞作。史上最年少、選考委員満場一致。「大新人時代」の超本命!小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。

アマゾン本

本格ミステリ大賞 大賞

medium 霊媒探偵城塚翡翠
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢 沙呼 (著)
価格:1,870円

五冠獲得!★第20回本格ミステリ大賞受賞★このミステリーがすごい! 1位★本格ミステリ・ベスト10 1位★SRの会ミステリベスト10 1位★2019年ベストブックさらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補!

おすすめ推理小説

翻訳ミステリー大賞2022 大賞

台北プライベートアイ
台北プライベートアイ
紀 蔚然 (著), 舩山 むつみ (翻訳)
価格:1,980円
台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。
アマゾン本

2021年受賞

指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)
指差す標識の事例
イーアン・ペアーズ (著), 池 央耿 (翻訳), 東江 一紀 (翻訳), 宮脇 孝雄 (翻訳), & 1 その他
価格:1,386円
【30%還元】新生活セール 本のポイント還元キャンペーン薔薇の名前』×アガサ・クリスティ!ミステリの醍醐味あふれる至高の傑作オックスフォードで勃発した毒殺事件。
おすすめ推理小説

このミステリがすごい!2022年版【国内編】第1位

黒牢城
黒牢城
米澤 穂信 (著)
価格:1,760円
祝 第166回直木賞受賞!本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。
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このミステリがすごい!2021年版【国内編】第1位

たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)
たかが殺人じゃないか
辻 真先 (著)
価格:2,420円
【ミステリランキング3冠! 】*第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』国内編*第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 国内部門*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい!
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このミステリがすごい!2022年版【海外編】 第1位

ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)
ヨルガオ殺人事件
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)
価格:1,100円
【30%還元】新生活セール 本のポイント還元キャンペーン*第1位『このミステリーがすごい! 2022年版』海外編*第1位〈週刊文春〉2021ミステリーベスト10 海外部門*第1位『2022本格ミステリ・ベスト10』海外篇あの『カササギ殺人事件』の続編登場!
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このミステリがすごい!2021年版【海外編】 第1位

その裁きは死 (創元推理文庫)
その裁きは死
アンソニー・ホロヴィッツ (著), 山田 蘭 (翻訳)
価格:1,210円
快挙! 3年連続ミステリランキング4冠!*第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』海外編*第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 海外部門*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい!
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2022年(第20回)このミステリーがすごい!大賞

【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
南原 詠 (著)
価格:1,540円
第20回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、現役弁理士が描く企業ミステリーです! 特許権をタテに企業から巨額の賠償金をせしめていた凄腕の女性弁理士・大鳳未来が、「特許侵害を警告された企業を守る」ことを専門とする特許法律事務所を立ち上げた。
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2022年(第19回)文庫グランプリ受賞作

密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック
鴨崎 暖炉 (著)
価格:880円
第20回『このミステリーがすごい! 』大賞・文庫グランプリ受賞作!「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。
アマゾン本

2022年(第19回)隠し玉

【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」隠し玉】呪いと殺しは飯のタネ 伝記作家・烏丸尚奇の調査録 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
呪いと殺しは飯のタネ 伝記作家・烏丸尚奇の調査録
烏丸 尚奇 (著)
価格:750円
第20回「このミステリーがすごい! 大賞」隠し玉作品。「感電死するような刺激を約束します」小説家としての道で挫折し、現状に不満を覚えながら伝記作家として細々と生計を立てている男・烏丸。
アマゾン本

 

アガサ・クリスティ賞 大賞

2022年受賞作

そして、よみがえる世界。
そして、よみがえる世界。
西式 豊 (著)
価格:1,870円
脊損の脳神経外科医の牧野は、医療テック企業役員の元指導医に依頼され、視覚を失った少女エリカへの視覚再建装置〈バーチャライト〉埋設を代理執刀する。
アマゾン本

2021年受賞作

同志少女よ、敵を撃て
同志少女よ、敵を撃て
逢坂 冬馬 (著)
価格:2,090円
キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞ノミネート、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。
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英国推理作家協会(CWA)賞 大賞

2020年受賞作

天使と嘘 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
天使と嘘
マイケル ロボサム (著), 越前 敏弥 (翻訳)
価格:1,210円
英語圏ミステリの頂点、英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガー受賞!嘘を見破る能力を持つ少女と、秘めた過去を持つ心理士が、混迷極まる殺人事件に挑む。
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2019年受賞作

ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ストーンサークルの殺人
M W クレイヴン (著), 柳 智之 (イラスト), 東野さやか (翻訳)
価格:1,298円
イギリス・ミステリ界の頂点英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールド・ダガー受賞英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。
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アメリカ探偵作家クラブ賞 (MWA、エドガー賞) 大賞

2021年受賞作

ブート・バザールの少年探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ブート・バザールの少年探偵
ディーパ・アーナパーラ (著), 坂本 あおい (翻訳)
価格:1,408円
【2021年度アメリカ探偵作家クラブ賞 最優秀長篇賞受賞作! 】インドのスラムに住む、刑事ドラマ好きの九歳の少年ジャイ。ある日クラスメイトが行方不明になるが、学校の先生は深刻にとらえず警察は賄賂無しには捜査に乗り出さない。
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2020年受賞作

見知らぬ人 (創元推理文庫 M ク 28-1)
見知らぬ人
エリー・グリフィス (著), 上條 ひろみ (翻訳)
価格:1,210円
これは伝説的作家の短編の見立て殺人なのか? ――イギリスの中等学校タルガース校の旧館は、かつてヴィクトリア朝時代の作家ホランドの邸宅だった。クレアは同校の教師をしながら、ホランドの研究をしている。
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