《2021年最新》おすすめミステリー小説【国内編】

おすすめミステリー小説

《2021年版》国内おすすめミステリー小説

日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞、アガサ・クリスティ賞、「このミステリがすごい!2021年版」「このミステリがすごい!大賞」受賞作など、話題のミステリー一覧

「白鳥とコウモリ」「蝉かえる」「法廷遊戯」「かがみの孤城」など

おすすめの国内ミステリー小説!?

白鳥とコウモリ
白鳥とコウモリ
東野 圭吾 (著)
価格:2,200円

幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の”告白”、その絶望――そして希望。

アマゾン本
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)
たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説
辻 真先 (著)
価格:2,420円
【ミステリランキング3冠! 】*第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』国内編*第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 国内部門*第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 国内篇
アマゾン本
medium 霊媒探偵城塚翡翠
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼 (著)
価格:1,870円

五冠獲得!★第20回本格ミステリ大賞受賞★このミステリーがすごい! 1位
★本格ミステリ・ベスト10 1位★SRの会ミステリベスト10 1位★2019年ベストブックさらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補!

アマゾン本
インビジブル
インビジブル
坂上 泉 (著)
価格:1,980円
【昭和29年、大阪を襲う連続猟奇殺人】デビュー作『へぼ侍』が松本清張賞、
日本歴史時代作家協会賞新人賞の二冠!実在した「大阪市警視庁」を舞台に新鋭が放つ戦後史×警察サスペンス
アマゾン本
透明人間は密室に潜む
透明人間は密室に潜む
阿津川 辰海 (著)
価格:1,980円
透明人間による不可能犯罪計画。裁判員裁判×アイドルオタクの法廷ミステリ。録音された犯行現場の謎。クルーズ船内、イベントが進行する中での拉致監禁──。絢爛多彩、高密度。注目の新鋭が贈る、本格ミステリの魅力と可能性に肉薄する4編。
アマゾン本
蝉かえる (ミステリ・フロンティア)
蝉かえる
櫻田 智也 (著)
価格:1,760円
法月綸太郎、絶賛!「ホワットダニット(What done it)ってどんなミステリ?その答えは本書を読めばわかります」ブラウン神父、亜愛一郎に続く、名探偵・?沢泉の鮮やかな推理!
アマゾン本
法廷遊戯
法廷遊戯
五十嵐 律人 (著)
価格:1,760円
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
アマゾン本
地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険
地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険
そえだ 信 (著)
価格:1,870円
鈴木勢太、性別男、33歳。未婚だが小学5年生の子持ち。北海道札幌方面西方警察署刑事課勤務……のはずが、暴走車に撥ねられ、次に気づいたときには……「スマートスピーカー機能付きロボット掃除機」になっていた!
アマゾン本
欺瞞の殺意 (ミステリー・リーグ)
欺瞞の殺意
深木 章子 (著)
価格:2,010円
無実にもかかわらず「自白」して無期懲役となった元弁護士と事件関係者との「往復書簡」は、「毒入りチョコレート」殺人をめぐる推理合戦となり、やがて「真相」のぶつかり合いが思わぬ方向へ物語を導いていく。書き下ろし長編。
アマゾン本
楽園とは探偵の不在なり
楽園とは探偵の不在なり
斜線堂 有紀 (著), 影山徹 (イラスト)
価格:1,870円
二人以上殺した者は”天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。細々と探偵業を営む青岸焦(あおぎしこがれ)は「天国が存在するか知りたくないか」という大富豪・常木王凱(つねきおうがい)に誘われ、天使が集まる常世島(とこよじま)を訪れる。
アマゾン本
Another 2001
Another 2001
綾辻 行人 (著)
価格:2,640円

一大ムーブメントを起こした学園ホラー&ミステリ 新作が遂に刊行!始まってしまった。そんなはずは、なかった……のに、どうして。今年の〈もう一人〉は、誰――?

アマゾン本
かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)
かがみの孤城 上
辻村 深月 (著)
価格:858円
学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。
アマゾン本
わたしが消える
わたしが消える
佐野 広実 (著)
価格:1980円

第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。「序盤の地味な謎が、物語の進行とともに厚み・深みを増しながら読み手を引き込んでいく」元刑事の藤巻は、交通事故に遭い、自分に軽度認知障碍の症状が出ていたことを知り、愕然とする。

アマゾン本
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)
元彼の遺言状
新川 帆立 (著)
価格:1540円
本年度の第19回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、金に目がない凄腕女性弁護士が活躍する、遺産相続ミステリー! 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状を残して、大手製薬会社の御曹司・森川栄治が亡くなった。
アマゾン本

日本推理作家協会の歴代受賞作品一覧|2021年の受賞作も掲載

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