日本推理作家協会の歴代受賞作品一覧|2021年の受賞作も掲載

日本推理作家協会賞

英国推理作家協会賞やアメリカ探偵クラブ作家賞と並び、歴史のある日本推理作家協会賞

そんな、2021年の日本推理作家協会賞と歴代の受賞作をまとめています。

「インビジブル」「蝉かえる」「凍てつく太陽」「いくさの底」など

2021年 日本推理作家協会賞 受賞作

長編および連作短編集部門

インビジブル
インビジブル
坂上 泉 (著)
価格:1,980円
【昭和29年、大阪を襲う連続猟奇殺人】デビュー作『へぼ侍』が松本清張賞、日本歴史時代作家協会賞新人賞の二冠!実在した「大阪市警視庁」を舞台に新鋭が放つ戦後史×警察サスペンス
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蝉かえる (ミステリ・フロンティア)
蝉かえる
櫻田 智也 (著)
価格:1,760円
法月綸太郎、絶賛!「ホワットダニット(What done it)ってどんなミステリ?その答えは本書を読めばわかります」ブラウン神父、亜愛一郎に続く、名探偵・魞沢泉の鮮やかな推理!
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2020年 受賞作

長編および連作短編集部門

スワン
スワン
呉 勝浩 (著)
価格:1,870円

銃撃テロを生き延びた五人。彼らは何を隠しているのか、何を恐れているのか第73回日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門 受賞作第41回吉川英治文学新人賞 受賞作第162回直木三十五賞 候補作

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短編部門

夫の骨 (祥伝社文庫)
夫の骨
矢樹純 (著)
価格:737円
結末に明かされる九つの意外な真相が、 現代の“家族”を鋭くえぐり出す。 不器用で、いびつで、時に頼りない、 けれどかけがえのない家族の絆を見出す短編集。
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評論・研究部門

遠藤周作と探偵小説: 痕跡と追跡の文学 (南山大学学術叢書)
遠藤周作と探偵小説: 痕跡と追跡の文学
金 承哲 (原著, 著)
価格:3,520円

遠藤文学の根源に探偵小説あり痕跡を追跡するスリルとミステリーに満ちた探偵小説。神を追う人間と神に追われる人間を語る遠藤文学を、新しい視点で俯瞰する一冊。南山大学学術叢書として刊行。

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2019年 受賞作

長編および連作短編集部門

凍てつく太陽 (幻冬舎文庫)
凍てつく太陽
葉真中 顕 (著)
価格:1,023円
昭和二十年、終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密をめぐり、軍需工場の関係者が次々と毒殺される。
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評論・研究部門

日本SF精神史【完全版】
日本SF精神史【完全版】
長山 靖生 (著)
価格:3,080円
幕末から現代まで、〈未来〉はどう思い描かれてきたか。日本的想像力の系譜をたどる画期的通史。日本SF大賞・星雲賞受賞作の完全版
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2018年 受賞作

長編および連作短編集部門

いくさの底 (角川文庫)
いくさの底
古処 誠二 (著)
価格:968円

第71回「毎日出版文化賞」「日本推理作家協会賞」(長編部門)W受賞作!「そうです。賀川少尉を殺したのはわたしです」第二次世界大戦のビルマ北部。

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短編部門

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理
偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理
降田 天 (著)
価格:1,650円

あなたは5回、必ずだまされる。第71回日本推理作家協会賞受賞作!高齢者詐欺グループのリーダー、光代は、手足として使っていたはずの仲間に金を持ち逃げされてしまう。

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評論・研究部門

昭和の翻訳出版事件簿
昭和の翻訳出版事件簿
宮田 昇 (著)
価格:2,640円

第71回日本推理作家協会賞〈評論・研究部門〉受賞昭和、平成を本物の出版人として生き抜いてきた著者が、翻訳出版界を揺るがしてきた数々の事件の正体を解き明かす出版の中でも翻訳出版の世界はとりわけ奥が深く、また多様で複雑である。

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2017年 受賞作

長編及び連作短編集部門

愚者の毒 (祥伝社文庫)
愚者の毒
宇佐美 まこと (著)
価格:770円
一九八五年、上野の職安で出会った葉子と希美。互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。しかし、希美の紹介で葉子が家政婦として働き出した旧家の主の不審死をきっかけに、過去の因縁が二人に襲いかかる。
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2016年 受賞作

長編及び連作短編集部門

マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代 (角川文庫)
孤狼の血
柚月裕子 (著)
価格:836円

気鋭のミステリー作家が案内する名作の秘密。推理作家協会賞受賞作!気鋭の歴史作家が『時の娘』『薔薇の名前』『わたしの名は赤』などの名作をとおして、小説・宗教・美術が交差する「近代の謎」を読み解く!

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短編部門受賞作

ベスト8ミステリーズ2015 (講談社文庫)
ベスト8ミステリーズ2015
日本推理作家協会 (編集), 大石 直紀 (著), 永嶋 恵美 (著), 秋吉 理香子 (著), 日野 草 (著), & 4 その他
価格:990円
2015年に発表された短編推理小説の中から、日本推理作家協会賞短編部門受賞の2作をはじめ、選りすぐりの8本を収録!
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評論その他の部門

マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代 (角川文庫)
マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代
門井 慶喜 (著)
価格:968円

気鋭のミステリー作家が案内する名作の秘密。推理作家協会賞受賞作!気鋭の歴史作家が『時の娘』『薔薇の名前』『わたしの名は赤』などの名作をとおして、小説・宗教・美術が交差する「近代の謎」を読み解く!

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2015年 受賞作

長編及び連作短編集部門受賞作

土漠の花 (幻冬舎文庫)
土漠の花
月村 了衛 (著)
価格:715円
ソマリアの国境付近で活動する陸上自衛隊第一空挺団の精鋭達。そこに命を狙われている女性が駆け込んだ時、自衛官達の命を賭けた戦闘が始まった。
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イノセント・デイズ (新潮文庫)
イノセント・デイズ
早見 和真 (著)
価格:825円

正義は一つじゃないかもしれないけど、真実は一つしかないはずです放火殺人で死刑を宣告された田中幸乃。彼女が抱え続けた、あまりにも哀しい真実――極限の孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。

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評論その他の部門受賞作

アガサ・クリスティー完全攻略
アガサ・クリスティー完全攻略
霜月 蒼 (著)
価格:1,750円

作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すところなく伝える、英国ミステリの女王、アガサ・クリスティー全99作品評論集。

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本棚探偵 最後の挨拶 (双葉文庫)
本棚探偵 最後の挨拶
喜国 雅彦 (著)
価格:2,302円
せっかくこれだけ古本を蒐めても、墓場までは持っていかれない ──そのことに気づいた著者が、厳選に厳選を重ねトランク一つ分に本を詰めてみたり、私家版『暗黒館の殺人』の製作に着手したり、再び日下三蔵邸の本棚整理に行ってみたり……。
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江戸川乱歩賞の歴代受賞作品|推理小説の傑作多数

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